サイバー レディネスのチャンピオンになる

あなたがサイバー レディネス チャンピオンになり私たちと共にサイバー レディネス プログラムを広めていくために、あなたをご招待します。

あなたが中小企業(SMBs)がよりサイバー レディになるための支援に関わることで、グローバルバリュー チェーンのサイバー セキュリティを向上させることができます。

サイバー レディネスのチャンピオンになる

無料のサイバー レディネス プログラムの促進を支援することにご興味がありましたら、是非あなたのご意見をお聞かせください。私たちは、価値のあるサイバー レディネスのリソースを世界中の中小規模の組織に広げるために、他のグループや団体と協力していくことに関心があります。 

サイバー レディネス チャンピオンになることの利点は次のとおりです。

1

あなたの会員、ネットワーク、バリュー チェーンにとって価値のあるリソースの無料提供できる。

2

サイバー レディネスを支えるリーダーになれる。

3

サイバー レディネス プログラムを既存のプログラムへと統合することで、サイバー セキュリティと中小企業への支援を促進できる。

4

中小企業を対象としたCRIの最新のリソース、ツール、情報を受け取れる。

5

世界的な企業のサイバー セキュリティ担当の上級幹部たちから学ぶことができる。

サイバー レディネスのチャンピオンになる

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プログラムを広めていくためにCRIと連携する。

あなたのウェブサイトあるいはネットワークを通してプログラムを宣伝する。

サイバー レディネス協会のエキスパート達とオンラインセミナーを開催する。

ソーシャルメディアを通してをメッセージを広げる。

メール、ニュースレター、記事を通して聴衆を教育する。

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なぜCRI のサイバー レディネス プログラムなのか?

CRIのサイバー レディネス プログラムは、中小企業が、その規模、技術的な専門知識、分野にかかわらず、簡単に使えるようにデザインされています。一流のコンピューター ネットワークの専門家たちとのコラボレーションやグローバル・バリュー・チェーンに関わるあらゆる規模の組織の意見を基に作られており、基本的なサイバー ポリシー(方針)とプロセスを組織に組み込むことに注力しています。また、組織がコンピューターやインターネットに関する能力や性能を前進させるためにリソースを活用する必要性と、危険を管理するためには必ずしも新しく人を雇ったり新しい専門知識や技術を取り入れなくてもできることを認識しています。

組織から指定されたサイバー レディネス リーダーは、段階的なプログラムの過程で専門知識と専門家からのアドバイスを受けることができます。私たちのプログラムは、何をすべきか、いつ行うべきかという謎を解き明かします。リーダーは、サイバー レディネスな環境を構築するために、ステップごとにCRIが開発したリソースとツールにアクセスすることができます。従業員を導き、サイバー レディ(Cyber Ready)の組織を構築するために、ポスターからポリシー、トレーニング用の教材に至るまで、必要なものにアクセスすることができます。このプログラムは、数週間以内に、中小企業が組織内の限られた技術的な専門知識を用いて、サイバー レディになるための、そしてより安全に業務を遂行するための助けとなります。  

サイバー レディネス プログラムは、組織のサイバー セキュリティに最も影響を及ぼす可能性がある4つの重要な問題(認証、パッチング、フィッシング、USBの使用)に焦点を当てています。さらに、それは中小企業のリーダーがクラウドに移行すべき機能の優先順位を特定することの役に立ちます。これは脅威環境に常に対応し続けるための必要なステップとなります。また、プログラムは、企業が自分たちのニーズに合わせてカスタマイズできるサイバー インシデント対応テンプレートを提供します。

中小企業はサイバー攻撃の脅威に対して特に脆弱である。

今日のデジタル世界では、大小を問わずあらゆる企業がサイバー攻撃に対して脆弱です。大規模な組織と比べ、中小企業はより頻繁にかつ深刻なダメージを受けます。中小企業は、あらゆる業界のバリュー チェーンにおける大多数の企業で構成されています。ベライゾンのデータ侵害被害調査報告書(DBIR)2018年版によると、世界中のデータ漏洩/侵害の被害の58%を小規模企業がしめています。それでも、多くの中小企業は、通常、リソースや機能や性能を持っていないがために、自分自身を守るためにほとんど何もしていないと報告されています。

ダメージを最小限に抑え衝撃を封じ込めて被害の拡大を防止するための準備をしておくことは非常に重要です。「サイバー レディネス」の文化とは、組織がサイバー攻撃を可能な限り未然に防くこと、そして問題が起きた時にはいかに対応べきかを知っていることを意味します。効果的で実際的な実践方法は複雑でもなければ高額な費用を要するわけでもありません。

サイバーレディネス協会について

サイバー レディネス協会(CRI)は、マスターカード(MasterCard)、マイクロソフト(Microsoft)、エクソンモービル(Exxon Mobil)、エイサー(Acer)、シティ(Citi)、マースク(Maersk)、ゼネラルモータース(GM)などの世界的な企業の最高幹部を集め、グローバル バリュー チェーンにおけるサイバー セキュリティを強化するために、中小企業におけるサイバー レディネスを高めるためのリソースとベストプラクティス(最良事例)を開発/発展させて、それらを共有し世界中の人々を育成します。

CRIの共同会長を務めるのは: • サミュエル・ジェイ・パルミサーノ(Samuel J. Palmisano、元IBM会長兼最高経営責任者(CEO)、現Center for Global Enterprise(CGE)会長) • アジェイ・バンガ(Ajay Banga、Mastercard社長兼CEO) • サティア・ナディラ(Satya Nadella、マイクロソフト社CEO) • ペニー・プリツカー(Penny Pritzker、元米国商務長官、現PSP Partners会長) • CRIのマネージング・ディレクターは、国家サイバーセキュリティ強化( Enhancing National Cybersecurity)に関する大統領委員会の元事務局長であったキルステイン・トット(Kiersten Todt)が務めます。

その他のインフォメーションは、メールにてお問い合わせください。 champions@cyberreadinessinstitute.org

チャンピオンになるためCRIに連絡